
世界の革新的技術を支える
プロフェッショナルチーム

総院長 / CPC施設管理者
1997年に聖マリアンナ医科大学医学部医学科を卒業後、同大学大学院医学研究科にて再生医学・免疫病態医学を専攻。2009年に医学博士を取得。同年、ハーバード大学マサチューセッツ眼科耳鼻科病院にてリサーチフェローとして研究に従事し、基礎研究から臨床応用まで一貫した視座を培う。
眼科専門医としての豊富な臨床経験に加え、再生医療および抗加齢医学の知見を融合した医療を実践。エビデンスに基づく先進医療と丁寧な対話を重視し、患者一人ひとりに寄り添った最適な医療の提供に取り組んでいる。2026年より東京リライフクリニック院長に就任。
1997年 聖マリアンナ医科大学医学部医学科 卒業
2005年 聖マリアンナ医科大学大学院 医学研究科 入学(再生医学・免疫病態医学専攻)
2009年 同大学大学院 修了 医学博士取得
2009年 ハーバード大学マサチューセッツ眼科耳鼻科病院 リサーチフェロー
2026年 東京リライフクリニック院長
<認定資格>
医学博士
日本眼科学会認定 眼科専門医
日本抗加齢医学会認定 抗加齢医学専門医
ジュビダームビスタ®認定医
ボトックスビスタ®認定医
<所属学会>
日本眼科学会
日本緑内障学会
日本再生医療学会
日本抗加齢医学会
日本美容外科学会
The Association for Research in Vision and Ophthalmology(ARVO)

最高顧問 [再生医療]
慶應義塾大学医学部卒業後、同大学大学院を修了し医学博士を取得。米国オクラホマ医学研究財団にて研究員として基礎医学研究に従事し、国際的視野を培う。帰国後は慶應義塾大学病院、埼玉医科大学講師、東京歯科大学准教授を歴任し、内科学およびリウマチ学の臨床・研究・教育に長年携わる。専門は自己免疫疾患、炎症制御、全身性疾患の統合的診療。日本内科学会認定内科専門医、日本リウマチ学会認定リウマチ専門医。日本内科学会、日本リウマチ学会、American College of Rheumatology所属。2026年より東京リライフクリニックに参画し、再生医療と内科的知見を融合した包括的医療の実践に取り組む。
1988年 慶應義塾大学医学部 卒業
1993年 米国オクラホマ医学研究財団 研究員
1996年 慶應義塾大学病院 勤務
2000年 埼玉医科大学 講師
2009年 慶應義塾大学大学院 修了 医学博士取得
2009年 東京歯科大学 准教授
2026年 東京リライフクリニック 再生医療最高顧問
<認定資格>
医学博士
日本内科学会認定 内科専門医
日本リウマチ学会認定 リウマチ専門医
<所属学会>
日本内科学会
日本リウマチ学会
American College of Rheumatology(ACR)Member

最高顧問 [再生医療・抗加齢]
超高齢社会を迎えた日本において、「老化は病である」という科学的アプローチを通じて、老化を進行させる過程自体を病態として制御し、患者様一人ひとりの健康寿命を延伸することは、医学的・社会的に不可欠な課題となっています。
近畿大学医学部を卒業後、ウィーン大学や米国NIHにて皮膚科学・免疫学の先端研究に従事し、近畿大学医学部皮膚科教授、日本抗加齢医学会理事長、さらに近畿大学アンチエイジングセンター創設など、日本の抗加齢医療の発展を牽引。現在は近畿大学客員教授として、臨床と研究の架け橋となる活動を続けている。
また2025年には、大阪・関西万博において大阪パビリオン推進委員会委員・ヘルスケア先端予防医療ディレクターを務め、社会全体における健康寿命延伸の重要性を発信している。
1981年 近畿大学医学部 卒業
1985年 オーストリア政府給費生(ウィーン大学皮膚科、米国ベセスダNIH免疫学)
1989年 近畿大学医学部皮膚科 講師
1996年 近畿大学在外研究員(ウィーン大学)
1999年 近畿大学医学部奈良病院皮膚科 助教授
2005年 近畿大学医学部奈良病院皮膚科 教授
2007年 近畿大学アンチエイジングセンター 創設者
2021年 日本抗加齢医学会 理事長(2025年まで2期)
2022年 近畿大学 客員教授、自由が丘クリニック 非常勤
2025年 東京リライフクリニック 再生医療・抗加齢最高顧問
<認定資格>
日本抗加齢医学会専門医
日本皮膚科学会専門医
日本東洋医学会指導医
日本アレルギー学会 指導医
<所属学会>
日本抗加齢医学会
日本美容皮膚科学会
日本レーザー医学会
日本東洋医学学会
日本人間ドック学会
日本アレルギー学会
日本皮膚科学会
日本化粧医療学会
AMWC International Scientific Committee Member

最高顧問 [美容医療]
日本の大学病院における"美容外科"を本格的にスタートさせ、美容医療をリードしてきた業界のパイオニア的存在。"メスを使わない若返り治療"を得意とし、特にボトックスやヒアルロン酸注入、糸によるたるみ治療は国際的にも高い評価を得ており、注入指導医のヘッド・ファカルティとして国内外の美容医療の発展に貢献している。
北里大学医学部卒業
1981年 北里大学医学部形成外科入局
1985年 チーフレジデント
1987年 北里大学形成外科研究員 医学博士取得[コラーゲン薄膜を用いた培養皮膚モデルの形態学的評価]
1988年 北里大学 形成外科講師
1995年 自由が丘クリニック開設
2019年 国立大学法人千葉大学 医学部形成外科 非常勤講師
2025年 東京リライフクリニック 美容医療最高顧問
東京大学大学院 理学系研究科 共同研究員
<認定資格>
日本形成外科学会専門医
日本抗加齢医学会評議員
アラガン・ヘッドファカルティ(ボトックス・ヒアルロン酸注入指導医)
点滴療法研究会マスターズクラブ・ボードメンバー
Japan Pluryal Head Faculty
<所属学会>
日本形成外科学会
日本美容外科学会(JSAPS)
日本抗加齢医学会
古山医師が理事長を務める自由が丘クリニックは当院のグループクリニックです。

再生医療・美容医療医師
長崎大学医学部を卒業後、慶應義塾大学病院形成外科にて研鑽を積み、その後は大手美容外科をはじめ、美容皮膚科・レーザー治療、形成外科領域において豊富な臨床経験を重ねてきた。大手美容形成外科にて院長を務め、その後も複数の美容外科クリニックにおいて院長職を歴任し、美容医療の第一線を牽引してきた経歴を有する。
日本形成外科学会、日本皮膚科学会、日本レーザー医学会に所属し、長年にわたり安全性と美しさを両立させた治療を追求している。豊富な経験と確かな技術に基づき、患者一人ひとりに最適な美容医療を提供している。
1990年 長崎大学医学部 卒業
1990年 慶應義塾大学病院 形成外科 勤務
1991年 大手美容外科 勤務
1997年 大塚美容形成外科 院長を歴任、その後複数の美容外クリニックにて院長を務める
2025年 東京リライフクリニック 美容医療医師 就任
<所属学会>
日本形成外科学会
日本皮膚科学会
日本レーザー医学会
一般社団法人 日本再生医療学会
日本細胞外小胞学会

再生医療医師
2008年北京大学医学部卒業。北京大学付属医学部第三病院、日中友好病院、ハーバード医学部付属Massachusetts General Hospital、Eye & Ear Infirmary、東京大学付属病院、女子医科大学病院を経て、美容クリニックで美容外科医として勤務。
日中二か国の医師免許を持ち、日中英三か国語堪能で国内外のVIP顧客一人一人に合ったオーダーメイドの再生医療での関節治療や疼痛コントロールの他、美肌・育毛などのアンチエイジング医療を行う。アンチエイジング治療のトータル症例数は10,000件以上。
2026年、東京リライフクリニックに就任。患者様一人ひとりの背景に寄り添いながら、大学病院の研究員として得る先端医療の知見と丁寧な診療を融合させた医療を行う。
日本再生医療学会認定医のほか、日本美容外科学会、日本皮膚科学会、日本先端医療医学会に所属。確かな知識と国際感覚を活かし、安全性と結果を両立した各患者様に合う完璧なオーダーメイドの医療を追求している。
2008年 中国 北京大学医学部 卒業
2008年〜 北京大学付属医学部第三病院、日中友好病院、ハーバード医学部付属Massachusetts General Hospital、Eye & Ear Infirmary、東京大学付属病院、女子医科大学病院を経て、美容クリニックで美容外科医として勤務
2019年 東京都内クリニックにて再生医療に従事
2026年 東京リライフクリニック 再生医療医師
<認定資格>
日本医師免許
中国医師免許
日本再生医療学会認定医
<所属学会>
日本美容外科学会
日本皮膚科学会
日本再生医療学会
日本先端医療医学会

再生医療・美容医療医師
大学病院および総合病院にて臨床経験を積み、その後、美容外科・美容皮膚科において長年にわたり研鑽を重ねてきた。特にヒアルロン酸やボトックスなどの注入治療において卓越した技術を有し、自然で洗練された仕上がりを実現。
東京リライフクリニックにおいては、最先端の再生医療と美容医療を融合させ、美と若さを追求する先進的な治療を提供している。患者一人ひとりの魅力を最大限に引き出すべく、安全性と効果を両立させた診療を実践している。
2011年 佐賀大学医学部 医学科 卒業
2011年 九州大学病院
2012年 国立医療機構九州医療センター 勤務
2013年 大手美容外科クリニック 勤務
2014年 大手美容外科クリニック 院長
2019年 保険診療皮膚科 勤務
2020年 都内美容外科・皮膚科クリニック 勤務
2025年 東京リライフクリニック 院長就任
<認定資格>
アラガンジュビダームビスタ®認定
アラガンボトックスビスタ®認定

細胞イノベーション研究部門長 [臨床検査技師・医学博士]
アカデミア、ライフサイエンス企業、バイオテック企業で20年以上のキャリアを持ち、細胞生物学はじめとして遺伝子検査、再生医療など幅広い経験を持つ研究者です。TRCでは細胞イノベーション研究部門の部門⻑として、世界の先端的学術研究と臨床応用の橋渡しを行っております。また、治療技術のブラッシュアップと共に、TRCから世界の細胞科学の限界を押し広げるような研究を主導しています。
◎ 脂肪由来幹細胞、臍帯由来間葉系幹細胞、線維芽細胞を基盤とした治療法の開発プロジェクトを成功裏に主導。
◎ AMED(日本医療研究開発機構)の医工連携イノベーション推進事業に採択され、研究代表者・プロジェクトリーダーとして革新的なプロジェクトを推進。
◎ ジャーナルに多数の論文を発表し、肝疾患、腫瘍学、再生医療の進展に貢献。
◎ 癌治療のためのオートファジー阻害剤や肝疾患の新しい治療法・診断 法に関する研究を推進。

細胞イノベーション研究・再生療法センター センター長 [医学博士]
母国のカザフスタンでは、肝臓外科医として移植手術などでも活躍。細胞免疫療法、革新的な治療法の開発においては15年以上の専門知識と技術背景を有しています。現在、東京リライフクリニックの細胞イノベーション研究・再生療法センターのセンター長を務め、細胞加工センター部門と細胞イノベーション研究部門の2つの重要な部門を統括。再生医療および細胞研究分野における卓越したリーダーとしてチームをけん引します。

細胞イノベーション研究・再生療法センター 細胞老化研究部 上席研究員|東京大学特任准教授 [医学博士/薬剤師]
個人対応型多能性細胞の開発研究で京都大学大学院医学研究科より博士(医学)を取得後、記憶形成機構研究、幹細胞老化ダイナミクス機構の解明など、加齢医学・幹細胞生物学・脳科学研究の最前線を切り拓いてきた。
東京医科歯科大学助教、東京大学医科学研究所特任講師を経て、2024年より東京大学大学院理学系研究科合田研究室「細胞老化制御」寄付講座の特任准教授として老化制御の本質解明と次世代治療創出をめざした研究を主導。ナノテクノロジー、超高速イメージング、データサイエンスを融合した独創的イメージング技術を武器に、老化研究の新領域を切り拓いている。
筆頭著者としてScience 2016、Nature 2019、Nature Aging 2021など多数の著名な学術論文を発表し、複数の特許や研究費、助成金を獲得。国際幹細胞学会、欧州研究皮膚科学会議などでの11以上の賞を受賞し、次世代研究者の育成にも尽力している。

創業者 兼 最高経営責任者
1984年、東京都生まれ。
自由が丘クリニックにて美容医療マネジメントに従事した後、再生医療およびロンジェビティ(長寿科学)分野へと活動領域を拡大。東京リライフクリニックを創業し、最高経営責任者として幹細胞治療、エクソソーム療法、セノリティクス(老化細胞除去薬)などの先端医療の導入と運営体制の構築を主導している。
大学・研究機関と連携した臨床研究を推進し、科学的根拠に基づく次世代の長寿医療の普及と社会実装に取り組んでいる。
東京リライフグループ 最高経営責任者(CEO)
自由が丘クリニックグループ 最高執行責任者(COO)
東京大学大学院理学系研究科「細胞老化制御」寄付講座 設立人
NPO法人自由が丘アカデミー事務局長
自由が丘駅前中央会 理事産業能率大学 兼任講師
東京大学大学院 理学系研究科 共同研究員