

東京リライフクリニック
幹細胞治療は、ご自身の脂肪組織から採取した幹細胞を4〜6週間培養し、
注射または点滴で体内に投与することで、
身体が本来持つ修復・再生メカニズムや調整機能を引き出すことを目的とした再生医療の一つです。
東京リライフクリニックでは、厚生労働省に受理された9つの再生医療等提供計画に基づき、
患者様一人ひとりの状態に合わせた治療を提供しています。
提供計画
東京リライフクリニックでは、再生医療等安全性確保法に基づき、厚生労働省により受理された幹細胞治療を提供しています。9科目にわたる受理で、身体の各部位から全身の症状・疾患に対応できる体制を整えています。
東京リライフクリニックの特徴特徴
Quality
自社の培養施設による独自の培養プロトコルから細胞の生存率や質にこだわり抜いて提供しています。

Custom-made plan
再生医療に精通した専門の医師が、診察や検査結果をもとに患者様に合わせたカスタマイズプランをご提案します。

Data feedback
様々な検査により身体を総合的に判断し、データによるフィードバックで結果をしっかり可視化します。

症例集
【症例に関する共通注意事項・免責事項】
・免責:掲載している症例写真は、当院で治療を受けた特定の患者様の経過であり、治療効果には個人差があります。全ての患者様に同様の効果を保証するものではありません。
効果の現れ方は、患者様の元々の状態、年齢、生活習慣等により異なります。
・副作用・リスク:投与部位の疼痛・内出血、アレルギー反応、感染症リスク、肺塞栓・静脈炎(極めて稀)、予期せぬ細胞の異常増殖など。
・法的記載:本治療は、再生医療等の安全性の確保等に関する法律に基づき、厚生労働省への届出を行っている自由診療(保険適用外)です。
使用する幹細胞は、当院にて製造されています。
CPCの安全性管理
自社CPCによる厳格な管理。
細胞培養から提供にいたるまで一貫した管理マニフェスト。

再生医療等の安全性の確保等に関する法律のもと自社CPCで細胞培養の全工程を一元管理し、安全性とトレーサビリティを確保しています。

医師免許・医学博士を持つ培養士と再生医療と細胞培養の知識を持つ医師が連携し、安全性と品質の一貫した管理体制のもと治療を提供します。

幹細胞とは
幹細胞は人間がもともと持っている細胞で、
自己複製能、多分化能、ホーミング効果など多彩な能力などです。
子供時代には成長を支える役割を担い、
大人になった頃には身体の炎症、修復に関わっていると言われています。
注意事項
【幹細胞治療の副作用・合併症・注意事項について】
治療効果には個人差があります。本治療は未承認の自由診療であり、当院運営の細胞培養センターにて加工した自己細胞を使用します。また、本治療を受けることによる危険性としては、皮下脂肪の採取や細胞の投与に伴い、合併症や副作用が発生する場合があります。代表的なものとして脂肪採取時には、出血や腫れ、アナフィラキシーなど、また投与時もアナフィラキシー、肺塞栓、吐き気などの可能性があります。
詳細よくある質問
治療の頻度は、患者様の状態や治療目的によります。費用は初回診察時に詳細をお伝えします。
幹細胞とは、細胞分裂とさまざまな組織を構成する細胞への分化を繰り返しながら、身体の成長や組織形成を支える“基盤のような役割”を持つ細胞です。
自身の細胞を使用する治療ですが、医療行為である以上、注射部位の腫れや赤みなどが生じる可能性があります。治療に伴うリスクや注意点については、事前の診察時に医師から詳しく説明します。