幹細胞のイメージ

再生医療は、細胞の「質」で
選ぶ時代へ

肩に手を添える女性

幹細胞治療

東京リライフクリニック

幹細胞治療は、ご自身の脂肪組織から採取した幹細胞を4〜6週間培養し、
注射または点滴で体内に投与することで、
身体が本来持つ修復・再生メカニズムや調整機能を引き出すことを目的とした再生医療の一つです。
東京リライフクリニックでは、厚生労働省に受理された9つの再生医療等提供計画に基づき、
患者様一人ひとりの状態に合わせた治療を提供しています。

OUR STRENGTHS

東京リライフクリニックの特徴特徴

こだわり抜いた
オリジナルの細胞の質

Quality

自社の培養施設による独自の培養プロトコルから細胞の生存率や質にこだわり抜いて提供しています。

培養容器の中の細胞

専門の医師による
オーダーメイド治療プラン

Custom-made plan

再生医療に精通した専門の医師が、診察や検査結果をもとに患者様に合わせたカスタマイズプランをご提案します。

医師によるカウンセリングの様子

データによる
フィードバック

Data feedback

様々な検査により身体を総合的に判断し、データによるフィードバックで結果をしっかり可視化します。

身体データの解析イメージ

CASE STUDY

症例集

60代男性 治療目的:糖尿病・代謝異常

60代男性

[ 治療目的 ] 糖尿病・代謝異常

HbA1cが6を超えていることで、完全な糖尿病患者だが、2回の幹細胞投与で、ほぼ正常値まで回復。空腹時血糖もほぼ正常まで下がり、インスリン分泌量と血中インスリン量もだいぶ下がっていることで、インスリン抵抗性も回復していることがうかがえる。同時に中性脂肪も大幅に改善した。
計2回投与。

40代男性 治療目的:心不全改善

40代男性

[ 治療目的 ] 心不全改善

BNPの上昇は、心臓にかかる負荷や心機能変化を反映することが知られている。本症例では、治療前にBNPが基準値を大きく超えており、心機能に負担がかかっていた可能性が示唆される。LDHは細胞のダメージや代謝負担があると上昇する指標であり、治療前にはやや高めの範囲で推移していた。幹細胞の2回の投与で、これらに改善傾向がみられた。治療および経過観察の中でBNPは段階的に低下し、最終的に基準範囲内に戻った。
計3回投与。

70代女性 治療目的:抗老化(血液検査正常値範囲)

70代女性

[ 治療目的 ] 抗老化(血液検査正常値範囲)

SAFは皮膚の糖化度(AGEs)を示し、幹細胞1回の投与で、長期的な代謝ストレスや糖化レベルが改善し、また今後の血管病変リスクが軽減したことを示す。糖化年齢に換算すると8歳若返ったことになる。
計1回投与。

40代男性 治療目的:肝機能

40代男性

[ 治療目的 ] 肝機能

GOTは基準値ではあるもののやや高い傾向にあり、GGTPは完全に基準値を上回っていた。脂肪肝・アルコール性肝障害・薬剤性肝障害などで高値になるGGTPは幹細胞の投与により正常値まで改善し、やや高い傾向にあるGOTも改善した。
計3回投与。

60代男性 治療目的:糖尿病予備軍

60代男性

[ 治療目的 ] 糖尿病予備軍

この患者は、空腹時血糖が高く、インスリン抵抗性が強い状態。同時に尿酸値も高く、どちらも脂肪肝・肥満・血管トラブルのリスクになりやすいと言える。幹細胞治療の後、血糖・インスリン・尿酸がそろって大幅に改善。これにより体全体の代謝バランスが良い方向に整ったと言える。
計1回投与。

40代男性 治療目的:炎症反応の緩和

40代男性

[ 治療目的 ] 炎症反応の緩和

CRPをはじめとするこれらの全ての数値は体の炎症に関わる指標。2月の時点では、体内で明らかな急性炎症や感染が起こっている状態。このような炎症状態が長期にわたり持続すると、動脈硬化や心血管疾患のリスク上昇と関連することが報告されている。
計3回投与。

30代男性 治療目的:炎症・肝機能・代謝・血液の複合的な改善

30代男性

[ 治療目的 ] 炎症・肝機能・代謝・血液の複合的な改善

本症例では、肝機能・慢性炎症・赤血球パラメータなど複数の生体指標が改善し、全身性の代謝負荷低減が示唆された。また、白血球および好中球は正常化して安定化した。今後も推移観察が必要である。

【症例に関する共通注意事項・免責事項】

・免責:掲載している症例写真は、当院で治療を受けた特定の患者様の経過であり、治療効果には個人差があります。全ての患者様に同様の効果を保証するものではありません。
 効果の現れ方は、患者様の元々の状態、年齢、生活習慣等により異なります。

・副作用・リスク:投与部位の疼痛・内出血、アレルギー反応、感染症リスク、肺塞栓・静脈炎(極めて稀)、予期せぬ細胞の異常増殖など。

・法的記載:本治療は、再生医療等の安全性の確保等に関する法律に基づき、厚生労働省への届出を行っている自由診療(保険適用外)です。
 使用する幹細胞は、当院にて製造されています。

SAFETY & QUALITY

CPCの安全性管理

自社CPCによる厳格な管理。
細胞培養から提供にいたるまで一貫した管理マニフェスト。

自社CPCのクリーンルーム
培養設備Culture Equipment

再生医療等の安全性の確保等に関する法律のもと自社CPCで細胞培養の全工程を一元管理し、安全性とトレーサビリティを確保しています。

手を重ねるチームのイメージ
培養士Teams

医師免許・医学博士を持つ培養士と再生医療と細胞培養の知識を持つ医師が連携し、安全性と品質の一貫した管理体制のもと治療を提供します。

WHAT IS STEM CELL?

幹細胞とは

幹細胞は人間がもともと持っている細胞で、
自己複製能、多分化能、ホーミング効果など多彩な能力などです。
子供時代には成長を支える役割を担い、
大人になった頃には身体の炎症、修復に関わっていると言われています。

PROCEDURE GUIDE

治療の流れ

脂肪採取
脂肪採取の様子
培養
細胞培養の様子
投与
点滴による投与の様子
詳細

PRICE

治療費

STANDARD

スタンダード幹細胞 1回

2,750,000 円

1億個

STANDARD

スタンダード幹細胞 1回

4,950,000 円

2億個
詳細

PRECAUTIONS

注意事項

【幹細胞治療の副作用・合併症・注意事項について】

治療効果には個人差があります。本治療は未承認の自由診療であり、当院運営の細胞培養センターにて加工した自己細胞を使用します。また、本治療を受けることによる危険性としては、皮下脂肪の採取や細胞の投与に伴い、合併症や副作用が発生する場合があります。代表的なものとして脂肪採取時には、出血や腫れ、アナフィラキシーなど、また投与時もアナフィラキシー、肺塞栓、吐き気などの可能性があります。

詳細

FAQ

よくある質問

Q
クレジットカードや医療ローンは使えますか?
A
当院では主要なクレジットカードがご利用いただけます。(VISA、MASTER、JCB、AMEX、DINERS、DISCOVER、銀聯)

Q
幹細胞治療の頻度と費用について教えてください。
A

治療の頻度は、患者様の状態や治療目的によります。費用は初回診察時に詳細をお伝えします。

Q
幹細胞の培養はどの場所で行われますか?
A
当クリニックに併設した当院のラボで培養を行っています。品質管理の徹底された環境で、安全に培養しています。

Q
幹細胞とはなんですか?
A

幹細胞とは、細胞分裂とさまざまな組織を構成する細胞への分化を繰り返しながら、身体の成長や組織形成を支える“基盤のような役割”を持つ細胞です。

Q
幹細胞治療の副作用はありますか?
A

自身の細胞を使用する治療ですが、医療行為である以上、注射部位の腫れや赤みなどが生じる可能性があります。治療に伴うリスクや注意点については、事前の診察時に医師から詳しく説明します。