幹細胞治療の副作用・合併症・注意事項について

幹細胞治療の副作用・合併症・注意事項について

このページでは幹細胞治療の脂肪採取オペ、術後、投与時の注意点、副作用、デメリットについてまとめています。幹細胞治療は様々な新しい可能性を示す一方、治療効果には個人差があり、未承認の自由診療です。
ご自身で判断せず、気になる点があれば医師が診察を通して判断しますので、診察をご予約ください。

脂肪採取時の副作用・デメリット

(幹細胞治療を受けられる全ての方)

  • 皮下血腫(程度により腹部皮膚の色素沈着)
  • 創部からの出血
  • 創部の疼痛・腫脹(はれ)
  • 出血による貧血
  • アナフィラキシー反応(吐き気、嘔吐、腹痛、呼吸困難、血圧低下、ショック状態など)
  • 腹膜の穿孔(手術中、腹膜に傷が付く場合がございます。)

手術後の過ごし方の注意点

施術当日:シャワーは当⽇から可能ですが、施術箇所は濡らさないようお願いします。
術後2⽇まで:防⽔テープをしっかり貼り、利⽤してください。喫煙や飲酒はなるべく控え、⽔分を多めに補給してください。
術後1週間以内:⼊浴を避けてください。
術後2週間以内:激しい運動は控えてください。

傷⼝の⾚みや腫れがひどくなったり、38℃以上の発熱、強い呼吸苦、胸の痛み、両脚の⻑さに左右差が出る等があれば直ちに連絡してください。


フレイル、糖尿病、更年期障害、脳血管障害、慢性疼痛、肝障害治療をご希望の方

幹細胞点滴時の副作用・デメリット

当院では患者さまにモニターを付け健康状態を確認しながら投与を行います。投与終了後は15~30分程度院内にてご待機していただき経過を観察致します。ご帰宅後に呼吸困難、胸痛、手足のしびれ、ふらつきなどの症状が出現した場合は、すぐに緊急連絡先にご連絡ください。

  • アナフィラキシー反応(腹痛、呼吸困難、血圧低下、ショック状態など)
  • 肺塞栓(肺血管の閉塞、症状が重いと呼吸困難症状)
  • 穿刺部の痛み、内出血、神経障害(手足の痺れなど)
  • 吐き気、嘔吐 (おうと)
  • 出血(血の止まりにくさ、内出血、結石の出血など)
  • アレルギー・過敏症状(そう痒感、蕁麻疹、悪寒、発熱、鼻炎、気管支喘息、流涙など)

東京リライフクリニックでは「肺血栓塞栓症および深部静脈血栓症の診断、治療、予防に関するガイドライン(2017年改訂版)」に従い緊急の場合に備えています。また、その際必要な搬送先の近隣病院との連携も確認致しております。

以下の条件に当てはまる方は、本治療を受ける事が出来ません

  • 脂肪採取時に使用する麻酔薬(局所麻酔用キシロカイン等)に対して過敏症のある方
  • 病原性微生物検査(HIV)が陽性の方
  • (※脂肪採取後にHIVが判明された場合、治療は中止となり脂肪は破棄となります。)
  • アムホテリシンB またはヒトアルブミン、ストレプトマイシン、ゲンタマイシン、バンコマイシンに対してアレルギー反応を起こしたことのある⽅
  • 悪性腫瘍を併発している方
  • 妊娠及び授乳中、人工透析をしている方

その他、治療担当医師が本再生医療の施行を不適当と認めた方

以下のいずれかに該当する者は、慎重に判断をします。

  • 重度の心・血液・肺・腎・肝機能疾患や脳疾患、精神疾患を併発している方。
  • ペニシリンのアレルギー反応を起こした事のある方(基本的には培養工程で他の抗生剤を使用)
  • 出血傾向のある方
  • ヘパリンに対し過敏症の既往歴のある方
  • ヘパリン起因性血小板減少症(HIT:heparin-induced thrombocytopenia)の既往歴のある方
  • 悪性腫瘍の完治後、5 年以上が経過し再発がない方

その他、治療を受けるためには幾つかの基準があります。また、治療を受けることに同意された後でも、その基準に当てはまるかどうかの事前検査の結果によっては、治療を受けることができない場合もあります。検査で得られた結果は患者さまへご説明させていただきます。

ご自身の適用について悩まれた方は診察をご予約ください


ED治療をご希望の方

幹細胞局所注射時の副作用・デメリット

多くの研究機関や治療施設から、本治療の副作用は軽度であり重篤な副作用はないことが報告されています。しかし、新しい治療には予期せぬ副作用が起こりうる可能性は否定できません。

  • 投与部位に一時的な痛み、皮下出血、炎症(熱感、赤み、腫れ)まれに発熱、嘔吐の可能性あり
  • 投与部位の感染症
  • 細胞培養に抗生物質等(アムホテリシンB、ストレプトマイシン等)を使用しており、それらに対する異物反応(アレルギー反応等)が起こる可能性
  • ASC は様々な細胞に分化する能力があり、腫瘍に分化し、腫瘍を形成する可能性が完全にないとは言えませんが、国内では発生の報告はありません
  • 副作用として過敏症(発熱、顔面潮紅、蕁麻疹等)、悪寒など

以下の条件に当てはまる方は、本治療を受ける事が出来ません

  • 前立腺摘除術(悪性疾患:前立腺癌)を終えて、5年経過していない
  • 陰茎皮膚表面に感染症や、炎症、創傷を起こしている
  • HIV が陽性の方
  • 悪性腫瘍を併発している方
  • 脂肪採取時使用する麻酔薬(局所麻酔用キシロカイン等)に対して過敏症のある方
  • アムホテリシンB またはヒトアルブミン、ストレプトマイシン、ゲンタマイシン、バンコマイシンに対してアレルギー反応を起こしたことのある方
  • 妊婦及び授乳婦
  • 人工透析をしている方
  • 未成年の方
  • 本再生医療の同意説明文書の内容が理解できない方

その他、治療担当医師が本再生医療の施行を不適当と認めた方

以下のいずれかに該当する者は、慎重に判断をします

  • 重度の心・血液・肺・腎・肝機能疾患や脳疾患、精神疾患を併発している方。
  • 出血傾向のある方
  • ペニシリンへのアレルギー反応を起こした事のある方(基本的に培養工程で他の抗生剤を使用)
  • 悪性腫瘍の完治後、5 年以上が経過し再発がない方

※治療に受けるためには幾つかの基準があります。また、治療に参加に同意された後でも、その基準に当てはまるかどうかの事前検査の結果によっては、お受けいただけない場合もあります。

ご自身の適用について悩まれた方は診察をご予約ください


毛髪組織、変形性関節症(膝)治療をご希望の方

幹細胞局所注射時の副作用・デメリット

多くの研究機関や治療施設から、本治療の副作用は軽度であり重篤な副作用はないことが報告されています。しかし、新しい治療には予期せぬ副作用が起こりうる可能性は否定できません。

  • 治療が完了するまでに時間がかかります(半年目安)
  • 投与部位に一時的な痛み、皮下出血、炎症(熱感、赤み、腫れ)まれに発熱、嘔吐の可能性あり
  • 投与部位の感染症
  • 細胞培養に抗生物質等(アムホテリシンB、ストレプトマイシン等)を使用しており、それらに対する異物反応(アレルギー反応等)が起こる可能性
  • ASC は様々な細胞に分化する能力があり、腫瘍に分化し、腫瘍を形成する可能性が完全にないとは言えませんが、国内では発生の報告はありません
  • 副作用として過敏症(発熱、顔面潮紅、蕁麻疹等)、悪寒など

また、以下の条件に当てはまる方は、本治療を受ける事が出来ません。

  • HIV が陽性の方
  • 悪性腫瘍を併発している方
  • 脂肪採取時使用する麻酔薬(局所麻酔用キシロカイン等)に対して過敏症のある方
  • アムホテリシンB またはヒトアルブミン、ストレプトマイシン、ゲンタマイシン、バンコマイシンに対してアレルギー反応を起こしたことのある方
  • 妊婦及び授乳婦
  • 人工透析をしている方
  • 未成年の方
  • 本再生医療の同意説明文書の内容が理解できない方
  • その他、治療担当医師が本再生医療に不適応と認めた方

以下のいずれかに該当する者は、慎重に判断をします

  • 重度の心・血液・肺・腎・肝機能疾患や脳疾患、精神疾患を併発している方
  • 出血傾向のある方
  • ペニシリンへのアレルギー反応を起こした事のある方(基本的に培養工程で他の抗生剤を使用)
  • 悪性腫瘍の完治後、5 年以上が経過し再発がない方

※治療を受けるためには幾つかの基準があります。また、治療を受けることに同意された後でも、その基準に当てはまるかどうかの事前検査の結果によっては、お受けいただけない場合もあります。

ご自身の適用について悩まれた方は診察をご予約ください

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