幹細胞治療

幹細胞治療とは

幹細胞治療とは、組織の修復や機能調整に関わる「幹細胞」の特性を活かし、身体が本来持つ回復力や調整機能を引き出すことを目的とした再生医療の一つです。
加齢や慢性的な負荷、生活習慣などにより低下した身体環境に対し、細胞レベルからのアプローチを行う点が特徴です。

日本では患者様ご自身の脂肪組織から幹細胞を採取・培養し、一定数まで増殖させた後に体内へ点滴または注射投与する幹細胞治療を提供しています。使用するのはご自身の細胞のみであるため、免疫学的な拒絶反応のリスクが比較的低いとされています。

幹細胞は、分裂と分化を繰り返しながら※1、炎症反応の調整や、組織修復に関与するさまざまな因子を分泌する働きを持つことが知られており※2、これらの作用を通じて、身体機能の維持やコンディション改善を支える可能性が研究されています。


このようなお悩みの方に提供しています

  • 慢性的に身体が痛み、長期間続いている方
  • 脳血管に障害が生じていると診断された方
  • 脳の機能低下が気になる方
  • 糖尿病と診断され、糖代謝の機能が気になる方
  • 更年期障害と診断されたり、その兆候が見える方
  • 加齢に伴う身体機能の低下が気になる方
  • 肝障害と診断され、肝機能の低下が気になる方
  • 変形性膝関節症と診断され、関節の痛みや動かしにくさがある方
  • 四肢の筋・腱・靭帯の損傷と診断された方
  • 動脈硬化を指摘され、生活習慣病リスクが気になる方
  • 毛髪の減少や頭皮環境の変化が気になる方
  • 勃起不全(ED)と診断され、選択肢を検討している方

症例

BeforeAfter
60代男性 治療目的:糖尿病・代謝異常
60代男性 治療目的:糖尿病・代謝異常
HbA1cが6を超えていることで、完全な糖尿病患者だが、2回の幹細胞投与で、ほぼ正常値まで回復。空腹時血糖もほぼ正常ま下がり、インシュリン分泌量と血中インシュリン量もだいぶ下がっていることで、インシュリン抵抗性も回復していることがうかがえる。同時に中性脂肪も大幅に改善した。
計2回投与。
BeforeAfter
40代男性 治療目的:心不全改善
40代男性 治療目的:心不全改善
BNPの上昇は、心臓にかかる負荷や心機能変化を反映することが知られている。本症例では、治療前にBNPが基準値を大きく超えており、心機能に負担がかかっていた可能性が示唆される。「LDHは細胞のダメージや代謝負担」があると上昇する指標であり、治療前にはやや高めの範囲で推移していた。幹細胞の2回の投与で、これらに改善傾向がみられた。治療および経過観察の中で BNP は段階的に低下し、最終的に基準範囲内に戻った。計3回投与。
BeforeAfter
70代女性 治療目的:抗老化(血液検査正常値範囲)
70代女性 治療目的:抗老化(血液検査正常値範囲)
SAFは皮膚の糖化度(AGEs)を示し、幹細胞1回の投与で、長期的な代謝ストレスや糖化レベルが改善し、また今後の血管病変リスクが軽減したことを示す。糖化年齢に換算すると8歳若返ったことになる。
計1回投与。
BeforeAfter
40代男性 治療目的:肝機能
40代男性 治療目的:肝機能
GOTは基準値ではあるもののやや高い傾向にあり、GGTPは完全に基準値を上回っていた。脂肪肝・アルコール性肝障害・薬剤性肝障害などで高値になるGGTPは幹細胞細胞の投与により正常値まで改善し、やや高い傾向にあるGOTも改善した。
計3回投与。
BeforeAfter
40代男性 治療目的:糖尿病予備軍
40代男性 治療目的:糖尿病予備軍
この患者は、空腹時血糖が高く、インスリン抵抗性が強い状態。
同時に 尿酸値も高く、どちらも脂肪肝・肥満・血管トラブルのリスクになりやすいと言える。幹細胞治療の後、血糖・インスリン・尿酸がそろって大幅に改善。
これはにより体全体の代謝バランスが良い方向に整ったと言える。
計1回投与。
BeforeAfter
40代男性 治療目的:炎症反応の緩和
40代男性 治療目的:炎症反応の緩和
CRPをはじめとするこれらの全ての数値は体の炎症に関わる指標。2月の時点では、体内で明らかな急性炎症や感染が起こっている状態。このような炎症状態が長期にわたり持続すると、動脈硬化や心血管疾患のリスク上昇と関連することが報告されている。
計3回投与。
BeforeAfter
30代男性 炎症・肝機能・代謝・血液の複合的な改善
30代男性 炎症・肝機能・代謝・血液の複合的な改善
本症例では、肝機能・慢性炎症・赤血球パラメータなど複数の生体指標が改善し、全身性の代謝負荷低減が示唆された。また、白血球および好中球は正常化して安定化した。今後も推移観察が必要である。

【症例に関する共通注意事項・免責事項】

  • 免責:掲載している症例写真は、当院で治療を受けた特定の患者様の経過であり、治療効果には個人差があります。全ての患者様に同様の効果を保証するものではありません。効果の現れ方は、患者様の元々の状態、年齢、生活習慣等により異なります。
  • 副作用・リスク:投与部位の疼痛・内出血、アレルギー反応、感染症リスク、肺塞栓・静脈炎(極めて稀)、予期せぬ細胞の異常増殖など。
  • 法的記載:本治療は、再生医療等の安全性の確保等に関する法律に基づき、厚生労働省への届出を行っている自由診療(保険適用外)です。使用する幹細胞は、当院提携の特定細胞加工物製造事業者にて製造されています。

東京リライフクリニックで取得している幹細胞治療の治療科目

日本では、再生医療の安全性を確保するため、「再生医療等安全性確保法(再生医療新法)」が2014年に施行されました。
東京リライフクリニックでは、本法に基づき、治療内容・細胞の取扱い・管理体制等について所定の審査を受けた再生医療等提供計画を提出し、厚生労働省により受理された幹細胞治療を提供しています。

現在、当院では第二種再生医療等提供計画の受理を9件取得しています。

幹細胞治療の再生医療等提供計画 受理番号:

  • PB3240265:自己脂肪由来幹細胞を用いた脳血管障害に対する再生医療
  • PB3240266:自己脂肪由来幹細胞を用いた糖代謝異常に関する再生医療
  • PB3240267:自己脂肪由来幹細胞を用いた更年期に伴う症状への再生医療
  • PB3240268:自己脂肪由来幹細胞を用いた肝機能障害に関する再生医療
  • PB3240269:自己脂肪由来幹細胞を用いたフレイルに関する再生医療
  • PB3240263:自己脂肪由来幹細胞を用いた慢性疼痛に関する再生医療
  • PB3240294:自己脂肪由来幹細胞を用いた毛髪組織に関する再生医療
  • PB3250002:自己脂肪由来幹細胞を用いた勃起機能低下に関する再生医療
  • PB3250003:自己脂肪由来幹細胞を用いた変形性関節症に関する再生医療

なぜ幹細胞治療なのか

老化は、「免疫の老化」「老化細胞の蓄積」「慢性炎症」「DNAの損傷」「幹細胞の機能低下と数の減少」など、複数の要因が関与して進行すると考えられています。これらの要因は単独ではなく、相互に影響し合いながら、加齢に伴う身体機能の低下を引き起こします。本来、幹細胞は日常的に生じる細胞の損傷や老化に対し、組織の維持や修復に関与しています。

しかし、加齢とともに幹細胞の数や機能は徐々に低下するため、若年期と比較して、中高年以降では幹細胞の活性が大きく低下することが報告されています※3。

その結果、組織の修復に時間がかかるようになり、臓器機能の低下をはじめ、皮膚の弾力低下や関節の変性など、さまざまな加齢変化が現れやすくなります。

幹細胞治療は、こうした老化の背景にある「幹細胞の量や機能の低下」に着目し、体内環境の調整や回復力を支えることを目的とした再生医療の一つです。

※4
※本図は、加齢に伴う幹細胞の量や機能が低下する傾向を示した模式図です。


再生医療治療のよくある課題

■科学的根拠が乏しい
十分な専門的知見や検証体制が整っていないケースもあり、科学的根拠が明確ではないまま施術が行われることがある。

■治療の効果が不明確
判断基準が主観に委ねられており、効果がよくわからない。

■投与される細胞の質や数が不明瞭
投与される細胞を客観的に判断する基準がなく、均一なクオリティを保つことが出来ない。


東京リライフクリニックが提示する課題の解決

■科学的根拠に基づいた治療
医療施設と研究所が併設されたことで、臨床研究を行いその結果を実際に、すぐに臨床現場にフィードバックでき、科学的知見に基づいた治療体制の構築を目指している。

■治療前後の身体状態の変化を客観的に評価するための検査を実施
エピジェネティッククロック検査を通して、DNAレベルで細胞の老化状態をテストし、細胞治療前後の変化を多角的に評価する指標の一つとして活用。また、細胞状態によってパーソナルプランの提案が可能。

■点滴前の細胞も検査
院内細胞培養施設を併設することにより、細胞培養から点滴まで1回の冷凍で点滴が可能となり、冷凍による細胞の劣化を防ぐことが可能で、さらに点滴前に培養細胞を活性化し、様々な安全検査をクリアできるため、細胞の質と量を一定の基準で管理する体制を整えている。


幹細胞点滴のモデル治療間隔

東京リライフクリニックでは、治療の目的や患者様の状態に応じて、幹細胞点滴の間隔をご提案しています。一般的に、治療開始初期の3回程度は3ヶ月ごとの点滴を行い、体内環境の変化を確認しながら調整していくケースが多く見られます。

その後は、経過や検査結果を踏まえ、医師と相談のうえで点滴間隔を調整します。

治療目的

点滴間隔の目安(3回点滴後)

美容・エイジングケア(肌のコンディション維持など)

3~6か月ごと

関節に関するお悩み(変形性関節症、膝の違和感など)

6か月~1年ごと

慢性的な不調(慢性疼痛、代謝異常など)

3か月~1年ごと

神経系に関するお悩み(パーキンソン病、脳卒中後のリハビリなど)

6か月~1年ごと

男性機能に関するお悩み(ED)

6か月~1年ごと

毛髪再生など頭皮環境の改善を目的とした治療

3~6か月ごと

※あくまでも目安としての点滴間隔であり、実際の医師の診察を通して、個別に決定されます。


初回脂肪採取施術の流れについて

1. 問診票のご記入・カウンセリング(約20分)

初めに、問診票へご記入いただき、体調・既往歴・アレルギーの有無などを確認し、同時にナースが現在のお悩みやご希望を伺います。

2. 医師による診察&同意書のご署名(約30分)

医師が診察を行い、脂肪採取の適応や当日の流れについて説明した後、疑問がなければ同意書へご署名いただきます。

3. 採血&血液検査(約2時間)

その後、全身状態や感染症の有無など、施術実施の最終判断を行うための血液検査を実施します。事前に血液検査結果をご提出いただいている場合は、検査結果を待たずに施術へ進むことが可能です。なお、ご提出いただいた検査結果と当院で実施した検査結果に差異が認められた場合は、当院での検査結果を基準とします。

4. お支払い(10分)

血液検査の結果をお待ちいただく間に、お支払い手続きを行います。

5. 脂肪採取

局所麻酔を行い、腹部を中心に、必要に応じて太ももや臀部などから少量の脂肪を採取します。ブロック法または吸引法のいずれかをお選びいただけます。実際の施術時間は15~20分程度です。

・ブロック法:約1cmの切開で0.1~5gの脂肪を採取
・吸引法:約0.5cmの傷、10cc程度の脂肪を採取

施術前後の準備や安静時間を含め、リカバリー室に入ってから出るまで約40~60分程度となります。施術後は、傷口を内側から縫合し、外側はガーゼで保護します。後日の抜糸は不要です。


培養期間

細胞の培養期間は個人の細胞の機能や活性状態に応じて調整され、概ね約4~6週間で目標の細胞数まで培養することが出来ます。


幹細胞点滴(投与)当日の流れ


1. スケール記入・医師の診察

来院後、現在の体調や症状、生活状況などについて各種スケールをご記入いただきます。その後、医師が診察を行い、幹細胞点滴の可否について最終判断を行います。

2. 次回培養のための検査と採血

次回の幹細胞点滴を予定されている方には、幹細胞培養および感染症検査のための採血を行います。
感染症の検査結果によっては、幹細胞の培養が実施できない場合があります。

3. 幹細胞の点滴(投与)

点滴時間は幹細胞の投与個数や患者様のコンディションによって異なりますが、おおよそ90~180分程度を目安としています。点滴中は心電図などのモニタリング機器を装着し、医療スタッフが随時バイタルサインを確認しながら行います。

4. 経過観察

点滴終了後は15~30分程度の経過観察を行います。体調に問題がないことを確認した後、ご帰宅いただけます。


以下の人は幹細胞治療を受けられません

  • 過去に麻酔薬や特定の薬剤で重いアレルギーを起こした方
  • 病原性微生物検査(HIV)が陽性の方
  • アムホテリシンBまたはヒトアルブミン、ストレプトマイシン、ゲンタマイシン、バンコマイシンに対してアレルギー反応を起こしたことのある方
  • 悪性腫瘍を併発している方
  • 妊娠及び授乳中、人工透析をしている方

※その他、治療担当医師が本再生医療の施行を不適当と認めた方


料金

点滴スタンダード幹細胞

1億
2,750,000円
2億
4,950,000円
3億
6,600,000円

点滴プレミアム幹細胞点滴

1億
3,850,000円
2億
6,600,000円
3億
8,800,000円

点滴Relife幹細胞

1億
4,950,000円
2億
8,250,000円
3億
10,450,000円

年間保管料

110,000円

局所注射ED(陰茎)治療

スタンダード幹細胞 1回
1,815,000円

局所注射変形性関節症治療(片膝)

スタンダード幹細胞 1回
2,200,000円

手打ち・水光注射(頭皮)毛髪組織治療

スタンダード幹細胞 1回
2,200,000円
※ 各税込料金

よくある質問 (FAQ)

Q:幹細胞とはなんですか?
A幹細胞とは、細胞分裂とさまざまな組織を構成する細胞への分化を繰り返しながら、身体の成長や組織形成を支える“基盤のような役割”を持つ細胞です。

Q:幹細胞治療の副作用はありますか?
A自身の細胞を使用する治療ですが、医療行為である以上、注射部位の腫れや赤みなどが生じる可能性があります。治療に伴うリスクや注意点については、事前の診察時に医師から詳しく説明します。

Q:病気を持っている人でも受けられますか?
Aはい、糖尿病や動脈硬化などの診断をされた方も対象となることがあります。HIVに感染症している方、現在がん治療をしている方は施術を受けられません。最終的な適応は医師の診察により判断します。

Q:オペや点滴時に痛みはありますか?
A痛みの感じ方には個人差がありますが、幹細胞治療のための脂肪採取においては、小さな手術が必要ですが、局所麻酔を使用し、極力痛みを緩和するよう工夫しております。注射や採血に関しても、通常の施術と同じで痛みを感じることはほとんどありません。

Q:手術の方法によって培養結果に差異はありますか?
A脂肪採取方法の違いによって、培養結果に大きな差が生じることは一般的ではありません。いずれの方法でも、培養工程において細胞の状態を確認しながら管理を行います。

Q:幹細胞と他の細胞治療は何が違いますか?
A東京リライフクリニックでは幹細胞治療以外に、NK細胞療法、線維芽細胞療法を提供しております。NK細胞は免疫細胞療法の一種で免疫機能の側面からのサポートを目的とした治療です。線維芽細胞療法は肌再生を目的とした治療です。

Q:ブロック法と吸引法どちらが良いですか?
A患者様の好みによってお選びいただいております。どちらのオペも局所麻酔を使用します。ブロック法は切開法ですので1cmほどの傷が残りますが、侵襲の範囲が小さく、術中術後ともに痛みを感じにくいです。
一方吸引法は、少し太めの針を挿入するのみですので、ほとんど傷が目立たないです。一方皮下の侵襲範囲が大きく、個人差はありますが麻酔が聞きにくい場合があります。また術後皮下出血になる場合がありますが、一般的な痣と同じように2週間程度できれいに引いていきます。

Q:治療で使う幹細胞ってどんな細胞ですか?
A治療で使う幹細胞は間葉系幹細胞(MSC:mesenchymal stem cell)で、組織幹細胞の一種です。骨髄、脂肪組織、臍帯血、歯髄などに存在します。様々な研究で多くの組織(骨、軟骨、脂肪、筋肉、血管、神経細胞、肝細胞、腎細胞、膵臓細胞、皮膚細胞など)に分化することが報告されており、再生医療の分野で注目されています。※5,6,7,8,9,10

Q:幹細胞治療はどのような目的で行われますか?
A脂肪由来幹細胞療法は、エイジングケア、関節、慢性的な不調、神経系、男性機能、毛髪再生など身体の様々なお悩みをお持ちの方に受けていただけます。お悩みにより、治療法は医師の診察により異なりますので、詳しくは診察をご予約いただければと思います。

Q:治療後、どのくらいで身体の変化を感じますか?
A効果は個人差がありますが、治療後数週間から数ヶ月で身体の変化があると言われています。継続的な治療を行うことでより明確な変化があると言われています。

Q:幹細胞治療はどのくらい効果が持続しますか?
A効果の持続期間は治療内容や患者様の体質により異なりますが、一般的に幹細胞治療は数ヶ月から1年程度と言われています。

Q:休みを取る必要はありますか?
Aいくつか術後の注意事項はありますが、オペの直後、点滴の直後ともに日常生活を送っていただけます。

Q:クレジットカードや医療ローンは使えますか?
A当院では主要な以下のクレジットカードとWeChatPay、Alipayがご利用いただけます。(VISA、MASTER、JCB、AMEX、DINERS、DISCOVER、銀聯)

Q:治療の頻度と費用について教えてください。
A治療の頻度は、患者様の状態や治療目的によります。費用は初回診察時に詳細をお伝えします。

Q:東京から遠方に住んでいますが、幹細胞治療を受けられますか?
Aはい、遠方からお越しの方には、通院回数を減らすスケジュールをご提案します。

Q:誰でも幹細胞治療を受けられますか?
A未成年やがん患者の方など、一部禁忌事項はありますが、医師との診察を通して多くの方が幹細胞治療を受けていただいております。

Q:幹細胞の培養はどの場所で行われますか?
A当クリニックに併設した当院のラボで培養を行っています。品質管理の徹底された環境で、安全に培養しています。

Q:初回来院から帰宅まで所要時間はどのくらいかかりますか?
Aオペ時は診察、検査、オペ込みで約60~120分。点滴時は幹細胞の数により異なりますが、90~180分です。


脚注:
※1:Weissman IL, et al. Cell. 2000;100(1). 
※2:Caplan AI, Dennis JE. J Cell Biochem. 2006;98(5).
※3:López-Otín C, et al. Cell. 2013;153
※4:Stolzing A, et al. Mech Ageing Dev. 2008;129(3).
※5:Pittenger MF, et al. Science. 1999;284(5411).
※6:Woodbury D, et al. J Neurosci Res. 2000;61(4).
※7:Wang J, et al. J Hepatol. 2006;45(4).
※8:Morigi M, et al. J Am Soc Nephrol. 2004;15(7).
※9:Tang DQ, et al. Diabetes. 2004;53(7).
※10:Wu Y, et al. Stem Cells. 2007;25(10).


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